美白歯みがき剤「アパガード」、タイにて販売開始

 ロングセラー美白高機能歯みがき剤「アパガード」の開発・発売元である株式会社サンギは、主力製品である「アパガード」シリーズを、2017年9月よりタイ王国の日系ドラッグストア・スーパーマーケット等で新たに発売いたします。歯科技工用技工機器

■サンギの海外展開—これまでとこれから

 サンギは、独自成分「薬用ハイドロキシアパタイト」(詳細は参考資料をご覧ください)配合の歯みがき剤として、1980年に「アパデント」を、1985年に「アパガード」を発売し、日本国内において美白高機能歯みがき剤の市場を築きました。近年は海外から同成分配合歯みがき剤の問い合わせが多く、2011年にロシアから海外展開をスタートさせました。今般のタイ王国で6か国目の進出となります。歯科レントゲン

 初進出となったロシアでは、ドラッグストアおよび歯科医院にて「アパデント」「アパガード」を発売。「薬用ハイドロキシアパタイト」配合歯みがき剤の海外市場を確立いたしました。ついで2013年にカナダのドラッグストア・歯科医院にて販売を開始したOEM商品「X-PUR Remin」は、着実に販売数を増やしています。その後、中国(2014年)、シンガポール(2015年)へと販路を拡大。2017年6月には、医療従事者向けのプロフェッショナル・トリートメントペースト「アパプロ」を、韓国にて発売しました。「アパプロ」は歯科医院でのPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング:歯科衛生士による歯の清掃)の後のミネラル補給として、海外でのみ展開している商品です。

 フッ素とは異なる作用をもつ独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」は、海外でも注目を集めています。サンギはそのパイオニアとして、海外販路をより一層拡大すると同時に、同成分配合の歯みがき剤で、歯の健康と美しさを守る提案をしてまいります。

■アパガードブランドについて
 アパガードは、歯をみがきながらエナメル質を修復するという発想で1985年に誕生し今年で33年目を迎えた、歯本来の白さに導く美白歯みがき剤です。シリーズ全てにサンギ独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合しています。

http://athena32.blog.jp/archives/4082965.html



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