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オム・テウンのいない『フォークレーン』試写会…監督が代わりに伝えた話

映画『フォークレーン(原題)』はオム・テウンの復帰映画だったが、試写会にオム・テウンは現れなかった。

マスコミ配給試写会、続く記者懇談会に出たのはイ・ジュヒョン監督1人だった。リアル DVDセックススキャンダル以後、謹慎生活中である主演俳優オム・テウンが、公式席上に出ることに負担を感じて参加しなかった。

オム・テウンは主人公フォークレーンの運転手ガンイル役を演じた韓国映画 リアル DVD。寡黙なガンイルはオム・テウンと似ていた。
『フォークレーン』は活動を中断して謹慎生活をしていたオム・テウンが、監督の説得で撮影した初めての作品だ。
イ監督によると、映画の中のもう1つの主人公でもあるフォークレーンは、5年前脚本を書いたキム・ギドク監督がこの映画を撮るためにあらかじめ購入しておいたものオクジャ DVD。すでにそのモデルは製造中止になったし、空いている運転席を見てイ・ジュヒョン監督が思い出した人がオム・テウンだった。

説得もまた容易ではなかった。不汗党 DVDイ監督は「私がずっとオム・テウン俳優にオファーして説得する過程を経た」とし、「もちろんとても大変だった時期だ。オム・テウン俳優は悩みが多かった。オム・テウン俳優もシナリオを気に入ってはいたが拒絶も何度もした。待つ時間が長かった」と、打ち明けた。

そのようなある日、イ監督はオム・テウンにメール1通を受けます。添付された動画にはフォークレーンの運転を練習するオム・テウンの姿が写っていた。 出演するという返事。実際に何週間かフォークレーンの運転を練習して撮影に臨んだオム・テウンは、映画のすべてのフォークレーン運転シーンを代役なしで撮影した。撮影が終わる頃には実際の運転手水準になった。ギリギリな予算で12回の間で長編映画1本を作らなければならなかった監督とスタッフとしてはこの上ない状況だった。



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