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大ヒットメディカル・ドラマ『ナイトシフト3 真夜中の救命医』オーエン・マッケン直撃インタビュー

2014年から『ER緊急救命室』と同じ米NBCで放送され、既にシーズン4へ更新されることが決定している『ナイトシフト3 真夜中の救命医 DVD』。そのシーズン3は現在WOWOWプライムにて放送中だ。

そんな大ヒットメディカル・ドラマの主人公TC・キャラハンを演じるオーエン・マッケンに直撃インタビュー! 映画『バイオハザード ザファイナル DVD』にも出演し、人気急上昇中の彼に、撮影のエピソードや最新シーズンの見どころなど、色々と語ってもらった。
トランスポーター ザシリーズ ニューミッション DVD

――来日して、日本の印象はどうですか?

初めての来日なんだ。アイルランドも外から来る人たちを歓迎するので有名なんだけど、日本の人たちもそれ以上に優しく歓迎してくれて、本当に良い方たちが沢山いるんだね。『JUKAI 樹海』という映画に出演していたので、舞台となっていた青木ヶ原樹海に行ってみたいんだ。それと、東京までせっかく来たので、富士山にも絶対行きたいね。それから、母と一緒に相撲の稽古を見に行きたいし、他にもロボット・レストランを勧められてるんだ(笑)

――『ナイトシフト』シリーズに出演する経緯は?

オーディションでロサンゼルスには行ってたんだけど、今の時代って、アイルランドのダブリンにいようが、イギリスにいようが、ロスに行ったりとか、映画製作で世界が一つになっている状況なんだよね美女と野獣 DVD。昔のように特定の場所にいないと撮影ができないとかはないので、結局、ダブリンからハリウッドに進出したんだ。

――そこで、TC役のオーディションを受けた?

ジャック・レイナーとトム・ホッパーと、ダブリンで映画の撮影をしていたときに、『ナイトシフト』のオーディションの話しがきたんだ。どうしてもロスに行けなかったので、ダブリンの山の上で撮影をしてた時に、みんなに悪いけど15分間のオーディション用の撮影をしてもらったんだよね。だから、実際にロスに行ってオーディションを受けたわけじゃないんだ。映画のロケ地にストリップクラブがあったんで、そこでもオーディション用の撮影をしたんだ。もちろん、卑猥な映像じゃないよ(笑)

――オーディションに受かった決め手は?

ワイドスクリーンで撮って、しっかりと映像になっているから、これでいいかと決めたのかも(笑)TCは普通とはちょっと違ってセンチメンタルな部分もありながら、おちゃらけているという深いキャラクターだったので、それがすごいフィットしたってところもあったと思うよ。TCのキャラクターがよく出てるような映像になったところもあったし、他の人とは違うキャラクターを探してると知ってたので、その作ったフィルムがマッチしたんじゃないかな。

――今までも多くのメディカル・ドラマがありましたが、『ナイトシフト』の特徴は?

他のメディカル・ドラマに比べて大きな差は、シリアスな部分の中にコメディ的な要素?がすごく入ってる点だね。それがすごく良いバランスを保ってるんだよ。それと、もともと軍にいたという医者達が多いので、ERでの処置の仕方とかが、他の作品にはない切羽詰まったような処置の仕方だったり、普通の医者ではやらないような処置の仕方とかが出てくるところが、すごく面白いんだ。そこに、軍隊や危険なシーンが合わさって、それが大きな差になってるんじゃないかな。

――すでにアメリカではシーズン4の更新が決まりましたね。ここまで人気が出た理由は何でしょう?

何だろうな(笑)多分、『ナイトシフト』の大きな部分というのは、プロデューサー、ディレクター、ライターという人たちの力もあって、映像上でもキャラクターそのままが仲良くみんなで仕事をしてるんだよね。その仲の良い雰囲気が、そのまま見てる人たちに上手に伝わってるのが、良かったと思うんだ。映像の中で皆が仲良くやってるのが、すごく自然に表現されてるってのは、たぶんそれがいろんな人を惹きつける魅力なんじゃないかな。すごく難しくて小さな部分だけど、ちょっとした表情やセリフとかで、見ている人たちが、この人たちは仲良く一緒に仕事してるんだなと、まるで本物を見ているように感じさせることが大事なんだよね。

――TCはERの医者という面もありますが、軍医として戦場のシーンもあります。2つの役作りは大変では?

TCは、自分の命が危ない戦場の中で、自分の命と引き換えにでも患者を救ってきたキャラクターだから、病院の中で規則に従って処置をするんじゃなくて、救急車で現場に乗り込んでいったり、ヘリで助けに行くことが多いんだよね。普通の医者ではしない、命を救うためにはこれしかないんだという処置をするような、生きるか死ぬかの瀬戸際がすごく多くて、ルールを破ってでも命を救おうとするんだ。そこがこのドラマの面白みでもあるんだよ。それで、2つのキャラクターを演じることになるんだけど、そんな大変じゃないよ。逆に違うシーンが出てきて楽しかったぐらいだね。医療用語と軍隊用語の両方を覚えるために医者の本や、軍隊の本で勉強したんだ。僕は飽きやすい性格なんだけど、集中して覚えるというチャレンジがあるほうが、大変だけど、楽しい趣味が増えたみたいでよかったよ(笑)

――TCと自分で似ている点はありますか?

TCというキャラクターは、僕も好きなので、彼みたいだなと思えればいいんだけどね。それと、僕の母親は看護師だし、おばの二人も医者なので、そういうところで関連性はあるね。ERで働くことは簡単ではなくて、人を助けなきゃいけないという意識が高くなければできない仕事だと思うんだよね。自分もそんな風になれたらいいなと思うけど、TCのようにERで全てを捧げて、人を助けるために全てを集中するようなやり方ができるかどうかは難しいかな。でも、彼はキャラクターとして本当に素晴らしいと思うよ。

――TCを演じることで大切にしていることは?

シーズン重ねるごとにキャラクターは進化しないといけないので、特に何を気をつけるっていうのはないかな。彼はすごく患者の事を心配して、自分よりも患者を優先する人間なんだよね。でもその理由が、どちらかと言うと自分自身の心の奥底を隠すために、患者に集中してるんじゃないかと思ってるんだ。色々な痛みとか、いろんなことを彼は心の中で抱えている人物なんだよね。だから、表面に出す部分と、心の中には差があるっていう事を、上手く演技したいなと集中してるね。その心境の変化が、シーズン1の時には、もうちょっと分かりやすかった部分があったんだけど、シーズンを重ねていくことで、もっと深いものが奥にあるんじゃないかなと感じてはいるよ。

――コメディタッチの話しがありましたが、イタズラをするシーンとか、屋上の休憩場所"テールゲート"でのシーンは印象的ですね。

テールゲートは実際に休憩で使っていたんだよ(笑) すごい面白かったのに撤去されてしまって残念だったな(笑) 撮影がないときもみんなでイタズラはやってるよ(笑)視聴者に仲良く見せるって話しがあったけど、実際に仲が良いんだ。撮影が行われていない時でも連絡を取り合ったりとか、本当に家族みたいな関係で、冗談を言い合ったりとかしてるね。シーズン3では、僕がマジシャンを撮影現場に連れてきて、撮影の合間にマジックを披露してもらったんだ(笑)そんな環境でやっているし、オフなときも関わりがあって、すごくキャスト同士の仲は良いね。

――日本の医療ドラマに比べて、ケガや手術の描写も非常にリアルですね。

ロスにスペシャルエフェクトを作るところがあって、そこで模型を作ってきて、それを使っているんだよ。手も血だらけで、手術中でもあんなに血が吹き出るんだけど、あれはプロデューサーの好みで、そうやったほうが面白いんじゃないかと思っているからなんだ。僕たちもリアルで楽しいと思ってるけどね(笑)



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この記事へのコメント

  • 1,
  • xさん
  • 2017/04/12 22:27
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