プロフィール

プロフィール画像
coozy
名前 久路 流平(くじりゅうへい) COOZY(クージー)
職業 DJ、遊歩人、執筆、ナレーション
趣味 散歩、カヌー、山歩き、エスニック料理
特技 暑さ寒さ貧乏に強い事
ヤフーブログに引越しました。

カレンダー

<<   2017年05月   >>
  01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2017年   >>

このブログで使用したタグ

ビジネスマン志望?

DzC9jRljdl.jpg 僕は日ごろ、中央、島之内、浪速の三つの図書館を利用しているのですが、その中で島之内には「特集コーナー」があります。 ひとつのテーマを決めて、他の図書館からも本を借りてきて特集を組んでいるんです。 今の特集は、「ビジネス誌(紙?)の書評で紹介された本」の特集。 日ごろ、ビジネス誌など目にすることのない僕にはちょっと興味があります。 ビジネスマンになりたいというわけでもありませんが(なれない...



本の虫に…。

D7OmyaSZTV.jpg 皆さん、お正月の用意はもうできたでしょうか? 恥ずかしながら、僕の正月は日常の日々と変わりありません。 だから、大掃除も敢えてしないし、オセチもなし…。 ただ、保存食の頂き物は大量にあるので、年越し蕎麦も餅もありますが。 そんな中、用意しておかないといけないのは「読み物」です。 図書館も長いお休みに入りますのでね。 最近、(僕にしては)少し忙しかったので、本を読む時間が充分ではありませんでした...



チベット。

個人的に今もっとも関心のあるニュースは、北京五輪の聖火リレー関連のものです。 ロンドンに続いてパリでも大騒ぎになり、ついには聖火が消えたり、リレーが途中で中止になってしまいました。 このあと聖火はサンフランシスコに渡り、月末には日本にもやってくるようですが、どうなるんでしょうかねぇ~? さて、そんな中、写真の本を昨日読みました。 篠田節子さんの「転生」です。 先日図書館に行ったときに、「アッ、篠田...



名誉の殺人…。

「生きながら火に焼かれて」 スアド著、松本百合子訳、ソニー・マガジンズ発行。 僕が手にした本は、初版発行後5ヶ月で第8刷なので、僕が知らなかっただけで世間では評判になっていたのかもしれませんが、僕みたいに知らなかった人にはぜひお伝えしたい本です。 衝撃的な内容で、今の時代にまだこんな封建的な社会があることに驚きを禁じえません。 著者のスアド(仮名)はシスヨルダン(ヨルダン川西岸)の田舎に生まれた女...



晴遊雨読…。

先週日曜日の暖かさが幻だったのかと思われるほどに、再び冬に逆戻りしたような今日この頃ですね。 こうなるといけません。 またまた引きこもり状態です…。 写真は、この2週間ほどで読んだ本です。 小説が5冊に、ノンフィクションが3冊。 小説のほうではネルソン・デミルの「誓約(上下巻)」が面白かったです。 ヴェトナム戦争時の虐殺事件を巡って、30年ほど経ってから事件が公になり、主人公は軍籍復帰して軍法裁判...



兵役拒否。

梅雨時と並んで、冬場は僕にとっては読書週間です。 日頃「寒さに強い」と言っていながらも、ついつい出不精になってしまうのです。 写真は最近読んだ本とこれから読む予定の本ですが、出色は「イスラエル兵役拒否者からの手紙」という本。 最近、イラクへの派遣を拒否した日系米兵の存在が、ある意味大きなニュース(日本ではそうでもないようですが)になっていますが、イスラエルではかなり前からこういった動きが始まってい...



初図書館。

図書館に行ってきました。 年末に借り溜めしたつもりだったのですが、思いのほか本に嵌ってしまい、年を越す前に全部読んでしまったのです。 そして、待ちに待った図書館のオープンが今日。 さっそく行ってきました。 図書館までは自転車で出かけたのですが、まだ街は正月気分が抜け切れていないようで、なんとなくのんびりした空気が流れているようです。 世界に目をやれば、戦争している国があり、爆弾テロに怯える国があり...



かなり早めの読書の秋。

昨日の大阪は最高気温が35度近くまで上がったようですが、今日もなんか蒸し暑いですね。 また、来週は週間予報によれば雨の日が多そうです。 そこで、来週は読書週間に当てようかなということで、読むものを集めてきました。 もちろん図書館で。 今週は、僕にしてはバタバタと忙しい日が続き、あまりゆっくりと本を読むことができませんでした。 そこで、来週は翻訳ものの小説を中心に借りてきました。 さあ、何から読もう...



知的好奇心の充足。

今日は晴天の中、一日家で過ごしました。 まず午前中は、久々に(限りなく大掃除に近い)中掃除。しばらく前から、「掃除しよう」という気持ちはあったのですが、今日になってようやくその気持ちが高ぶったというところでしょうか。 一週間分以上の汗を代償にしましたが、その甲斐あってかなりすっきりした気分になれました。 そして、昼食を挟んで午後は読書。リチャード・クラーク著、「9.11からイラク戦争へ 爆弾発言...



雨が続けば…

今週も天気が悪いようですね。週間予報によれば、わずかに日曜日に晴れマークが見られるぐらいで、後は軒並み曇りか雨。 その唯一の晴れマークが付いた日曜日は、オホンッ、自慢じゃありませんが「仕事」の予定ですので、しばらく外遊びはお預けのようです。 そこで、また図書館に行って読むものを仕入れてきました。 借りてきた本をざっと紹介すると、まずはアンソニー・ギデンズ著、「暴走する世界…グローバリゼーションは何...