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coozy
名前 久路 流平(くじりゅうへい) COOZY(クージー)
職業 DJ、遊歩人、執筆、ナレーション
趣味 散歩、カヌー、山歩き、エスニック料理
特技 暑さ寒さ貧乏に強い事
ヤフーブログに引越しました。

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サン・カルロス(ネグロス島)。

yQgaz16YMV.jpg ネグロス島の次はセブ島を目指します。 バコロドからは、セブ・シティ行きの直行バス(フェリーを含む)もあるのですが、僕はフェリーが出るサン・カルロスという町に滞在することにしました。 急いでませんから…。 でも、この町は良い感じでした。 サイズがちょうど良くて。 散歩好きの僕にとって、大きすぎる町はあまり楽しくないんです。 小さい町は、(選択肢は減るけど)必要なものを売ってる店を探すのも簡単やし...



ホスピタリティ。

hpLc1p9DLo.jpg ドゥマゲッティの次に訪れたのは、ネグロス島北西岸に位置するバコロド(西ネグロス州の州都)。 ドゥマゲッティからバスで4時間半ぐらいの行程ですが、島中央部を横断する山越えルートを選んだので、景色は良かったです。 さて、このバコロドですが、ひとつ問題が…。 というのも、ガイド・ブックの安宿情報に、あまり安いところが載ってないのです。 とりあえずは、その中でもまだ安いホテル(1000円)を目指して歩い...



テンプ~ラ~。

OQ4SbB2m9w.jpg 昨日、「ドゥマゲッティ(ネグロス島)」の中で、「夕方には海岸通にたくさん屋台が出て…」という話を書きましたが、それらの屋台で売っていたのが写真のものです。 実は、これとの出会いはドゥマゲッティの前に滞在していたタグビラランでした。 町中のいろんなところにこれの屋台があって、特に水兵さんが良く食べていました。 そのときには、「何か甘いお菓子のようなもの」と思っていたのです。 見たことのないものを目...



ドゥマゲッティ(ネグロス島)へ。

Y2jNPPPnRU.jpg

 ボホール島での滞在もいよいよ終わり。
 島の西岸に位置するタグビラランでは、朝陽は無理ですが夕陽は存分に楽しめました。


 さて、タグビラランからネグロスへの移動ですが、ネグロス島東岸のドゥマゲッティへは毎日オーシャン・ジェットの高速艇が出ています。

 個人的には、ゆっくりとデッキで風を受けながら進みたいのですが、このルートでは他に方法がありません。

HBR9IjsMcA.jpg さて、このジェット船ですが、値段も2時間弱の行程に...



ロボック川クルーズ(ボホール島)。

TQ4axUdEJt.jpg 今度は、ロボック川クルーズです。 ガイド・ブックのコラムに、「船着場にはレンタルボート店が数軒並んでいる。ここで料金交渉をしてボートをチャーター…」とあるのですが、現場に行くと様子が違います。 チケット売り場があって、そこでチケット(600円)を買うと、「3番乗り場に行って…」と言われます。 訳の解らぬうちに進むと、そこには小船2艘を並べた上に家を載せたようなものがあり、パーティー会場の赴き...



Sevillaの竹の吊り橋(ボホール島)。

ボホール島ではけっこう観光もしました。 チョコレート・ヒルに続いて行ったのはセヴィリャの竹の吊り橋。 ここは、チョコレート・ヒルからタグビラランに行く途中にあるのですが、交通の便が悪いようです。 チョコレート・ヒルからはツアーも出ているのですが、ツアー嫌いの僕は個人で行くことに拘ります。 とりあえずタグビラランから行くことにしました。 聞いてみると、セヴィリャ行きのジープニーは一日に3本ほどしかな...



パングラオ島。

5SGTfwR2pk.jpg チョコレート・ヒルのあとは、ボホール島の中心都市タグビラランへ移動。 そのままパングラオ島を目指します。 パングラオ島はボホール島と橋で結ばれた小さな島で、ダイバーを中心にリゾート化が進んでいるんだそうです。 ビーチは美しいんだそうですが、けっこうツーリスティックみたいなので、僕はタグビラランを基地にして、パングラオ島には日帰りで行きました。 僕が泊まってるゲスト・ハウスからはバス・ターミ...



ボホール島。

RwaIkzEL8A.jpg

 いよいよボホール島へ向かいます。
 バト(レイテ島)からウバイ(ボホール島)への船は一日一便と聞いてましたが、実際には2便ありました。

 上のアウトリガー付きの漁船みたいな船は、8時15分発で14時着。
 およそ6時間の船旅です。

 料金は聞いていません。
 というのも、この船を発見する前に、既に別の船のチケットを買っていたからです。
 その船がこちら。

6JQfyyb1oV.jpg 「Lady Of Charity」号。 こちらは9...



レイテ島からボホール島へ。

レイテ島の次に目指したのは、ボホール島。 一旦セブ島に渡って、そこからボホール島に行くのが一般的ですが、ガイド・ブックの欄外に小さな情報が載っていたのです。 「レイテ島のバトからボホール島のウバイに船が出ている」と。 そこで、観光局に出向き聞いてみたのですが、「フィリピンには小さな航路がたくさんあるので、総ては把握できていないんだ…」とのこと。 ただ、「宿泊設備はある」とのことなので、そのルートを...



サマール島からレイテ島へ。

 雨に迎えられたサマール島ですが、舟の着いたアレンからジープニーでカルバヨグに向かいます。

 ルソン島からサマール島に移っての大きな変化は、道の悪さ。
 途上国においては、首都の周辺と主要な幹線道路のみ良く整備されているというパターンは多いのですが、ここもその傾向が見えます。

 雨が降ったり止んだりというお天気の下、2時間強でカルバヨグに到着。

6nslFy28MW.jpg この町はガイドブックに地図も無く、自分が町のどの辺りに居る...